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ベトナムのコンセントの形や電圧ってどんななの?変換プラグは必要なのか

画像充電プラグ

ベトナムに行くけど、変換プラグや変圧器って必要なんだろうか?

って思いますよね?スマホやカメラなど、いまや電化製品は旅の必須アイテム。充電ができなれば旅行もうまく行きませんから、気になるのも当然です。

でも変圧器や変換プラグって色々持って行くとかさばるんですよね。僕も間違えてカナダに変圧器を持っていってしまったことがあるんですが、使いもしない1キロ近い変圧器を持ち歩いたのは2度としたくない経験です。

とはいえ違う形のコンセントに無理やり押し込んだら、電化製品は一瞬でダメになっちゃいますからね…。注意しなくちゃ行けないのも事実です。

結論から言ってしまえば、あなたがスマホやコンピューター、カメラなんかを充電するだけならばほとんど場合変換プラグも変圧器も必要ない場合が多いです。

ただ、日本と同じシステムというわけではないので、まったく日本と同じってわけには行きません。持って行く電化製品によってはちゃんと確認しておかないとまずいものも結構ありますからね。

ベトナムのコンセントの形って?

ベトナムのほとんどの家庭、ホテルなどで使われているコンセントは、日本でいつも使っているコンセント形状であるA形のプラグと、フィリピンなんかでも使われているC型と呼ばれるプラグを組み合わせたAC型と呼ばれるプラグ形状になっています。

変圧器、アダプターは必要ないベトナムのコンセント。縦に並んだ二本の横線に、いつも使っているコンセントを差し込める

日本のコンセントとは角度が90度違いますが、縦に並んでいる二本の横線が、日本のコンセントと同じなので、いつもの電源コードを差し込むことができますよ。

ベトナム国内で売られている電化製品のプラグ形状は、写真に写っているようなC型と言われる丸いもののほうが多いですが、スマホ用品なんかはベトナム人向けでもA型で売られてます。

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変圧器は必要なの?そのまま刺して大丈夫?

まず知っておかないと行けないのは、日本の電化製品で使う電圧(Vってやつですね)と、ベトナムの電圧が違うことです。日本の電圧が100Vに対して、ベトナムは220Vと倍以上強いんですよね。

電圧の強いコンセントに差し込めば、一瞬で電源コードがぶっ壊れます。だから変圧器ってのがあるんですね。

ただ実際のところ、最近のスマホやカメラなど電化製品についている電源コードにはこの変圧器が最初からついていることがほとんどなので、変圧器なしでそのままつけられることが多いです。

画像充電プラグ最近の電源プラグには変圧機能がついてることがほとんど

僕もベトナム滞在時は、Macにカメラの充電器、スマホと充電しないと行けないものは結構ありましたが、変圧器が必要だったことは一切ありません。多分2012年以降に買ったものなら、ついていることのほうが多いんじゃないかな。

変圧器が必要になるもの

ただ使ってるのが古〜いガラケーだったり、アイロンなんかの美容製品みたいなものには変圧機能はついてないので、直接さすとぶっ壊れます。見分けかたとしては電源コードがただの紐であれば変圧アダプターはついていないことがほとんど。変圧機能がついてるものには上の写真のように表示されているので、ないものに関しては、現地で使うには変圧器と合わせて持って行く必要がありますね。

ただ軽くなったといっても変圧器がかなり思い荷物です。何が何でも日本での愛用の美容製品を旅行に持ってきたい!!という人なら止めはしませんが、かなりかさばることは確認しておいたほうがいいですよ!

アジア周遊するけど、変換プラグは持って言ったほうがいい?

人によってはベトナムに行った時に合わせて他の国にも旅行に行く人がいるかも知れません。コンセントの形状はタイ、ラオス、カンボジアともに、ベトナムと同じく日本のプラグの形のまあで電源コードをさすことができます。

そのため、スマホとか使うのなら変換プラグを持って行く必要はないですね。ただトランジット(乗り換え)で使う人も多い、マレーシアやシンガポールは三つ穴で大きなGタイプというコンセントの形がほとんど。空港内もこれなので、変換プラグを持っていかないと待ち時間の間に充電が切れてしまう危険性はあります。

またミャンマーなんかも変換プラグが必要なので、注意するようにしてください。

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まとめ

ベトナムのコンセント形状は日本で使われているAプラグというコンセントが使えるものが、ほぼ100%。変換プラグに関しては、よほどのど田舎の少数民族の村に泊まるというわけでなければ一切必要ありません。

日常的に使うスマホや、旅行で使うカメラなどには変圧機能がついているのでわざわざ変圧器を持っていかないでもいい場合が多いのがほとんど。

ただなにがなんでも、どうしてもお気に入りの美容製品を持って行きたい、というような場合には必要になることもあるかも知れません。形が同じで簡単に刺せるだけに間違って持って行ったらあっさりと壊れてしまいます。

持って行く時は、あらかじめしっかく確認するようにしてください。