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エポスカードってどう?旅好きはとりあえず作ったほうがいいと思う理由

クレジットカードは海外旅の必須アイテム。現地通過の引き出しや、海外旅行保険など僕自身旅はカードなしでは成り立ってません。

中でも優秀な海外旅行保険が付いているエポスカードの話は、もしかしたら海外旅行好きの人なら耳にしたことがあるかもしれません。実際、自分自身も使ってみて、このエポスカード海外旅行に行く予定がある人ならば、とりあえず作っておいても良いと思えるカードだなって思っているんですよね。

ではなぜ自分がそう思うのか?その理由についてお話していきましょう。

エポスカードのメリット

エポスカードの最大のメリット。一言で行ってしまうとこれは、年会費無料なのに優秀な海外旅行保険がついてくる、ことです。

まず海外旅行で一番大事な保険で治療費の保証が、疾病治療保険で270万、怪我の時の傷害治療で200万円と高くてもしもの時にも安心。しかもその場で自分で診察費を払う必要のない、キャッシュレス診療も使えます。

海外旅行保険で医療費の心配をしなくてすむとなると、病院に行くのをためらわずにすむようになるので、安心さが全然違いますよ!

  • 海外旅行保険が充実(高い保証金額、キャッシュレス診療)
  • 年会費が無料
  • 発行までが早い

カードの海外旅行保険は出国日から3ヶ月までですが、これは一般的な旅行なら十分な期間。自分はもうお金を払って海外旅行保険に加入することはなくなりました。

一部の保証を除き海外旅行保険の保証金額は合計されるので、海外旅行に出かける予定がある人ならとりあえず作っておいても間違いはないカード。自分も常に持ち歩いている1枚です。

発行も早く、場合によっては即日受け取ることもできるので、「もう出発までに時間がない!」って場合にも対応できる可能性があるのもいいですね。

公式サイトはこちら

エポスカードの海外旅行保険はすごくいい!?旅好きにオススメする理由1

エポスカードが旅好きにオススメな一番の理由は、優秀な海外旅行保険がついているところです。まずどんな保証がついてるのかみていきます。

障害死亡・後遺障害 500万円
障害治療費用 200万円
疾廟治療費用 270万円
賠償責任 2000万円
救援者費用 100万円
携行品損害 20万円
キャッシュレス診療 有り
付帯条件 自動付帯

エポスカードの海外旅行保険は、障害死亡・後遺症などの金額は少ないながらも、治療費関係の保証金額が手厚いのと、キャッシュレス診療も使えるという特徴があります。

実際、障害死亡・後遺障害の500万円というのはかなり少ないほうです。海外旅行保険が付いていることを謳うカードの中には、3000万、4000万円といった高額の海外旅行保険が付いているものもありますからね。

ただ保険というのは実際に使うものが大事です。調べてみると海外旅行保険で支払われている保険金の7割は治療費、そして携行品保証がそれに続いています。エポスカードの場合、この治療費のうち障害治療費は200万円、病気の際の保障になる疾廟治療費は270万円もついていますし、携行品障害も20万円とよほど高級な物を持ちあるかない人であれば結構十分な数字です。

これに近い保障内容の海外旅行保険が付いたカードというのは、年会費が必要なゴールドカードなどにはあるにはあります。ただ年会費無料のエポスカードでこの保障を手に入れられるってのは本当にありがたいです。

キャッシュレス診療も使える

またエポスカードの海外旅行保険には、現金を持たずに診察を受けられるキャッシュレス診療というシステムがついています。

これは病気になった時に、保険会社が提携している病院を手配してもらうことで、その場での建て替えなどもなしで治療を受けられるというもの。

使えるのは提携している病院だけなので、大都市以外は使える場所は少ないです。ただ自分がタイのバンコクでお腹を壊した時には、通訳付きで診察を受けられるという高待遇。

海外で腹痛になったらどうすればいい?タイで病院に無料で行けた時の話

しかも費用がどのくらいかかるのか、などを最初から心配しなくてすむのが心理的にかなり楽でした。キャッシュレス診療、あるとかなり安心です。


海外旅行保険が自動付帯

海外旅行保険には、海外に出国した時に自動で保険がかかる自動付帯。そしてクレジットカードを使った時に保険がかかるようになる利用付帯とがあります。

利用付帯のクレジットカードの場合、うっかり使い忘れて保険がかからないなんてことも有りえます。その点、自動付帯の保険なら海外に出た時点で自動で保険がかかるので、基本的にはこっちのがいいんですよね。

同じように年会費無料で、そこそこ優秀な保険が付いているカードと言えば楽天カードが有るんですが、これをエポスカードのようにオススメできないのも、エポスカードと違って自動付帯じゃないからなんですね。保険が自動付帯。これもエポスカードのメリット。

このように色々手厚い海外旅行保険が付いたエポスカードを手に入れてからは、お金を出して海外旅行に入るというのはなくなりました。今も基本的にカードの保険で海外旅行保険はまかなっています。

エポスカードは組み合わせがしやすい?旅好きにオススメな理由2

エポスカードの保障内容がいいというのはわかってもらえたと思うのですが、やはりこの保障内容で年会費無料というのがありがたい。

また年会費無料なためにもう一つしやすいことがあります。それが海外旅行保険付きカードの組み合わせです。実はクレジットカードに付いている海外旅行保険は、一部内容を除いて、複数カード保障金額が合計されたものになります。

例えば同じく海外旅行保険付きで、年会費無料の横浜インビテーションカード(ハマカード)と組み合わせた場合。

保障内容 エポスカード ハマカード 合計
傷害死亡・後遺障害 500万円 2000万円 2000万円
傷害治療費 200万円 400万円 400万円
疾廟治療費 270万円 200万円 470万円
賠償責任 2000万円 2000万円 4000万円
救援者費用 100万円 200万円 300万円
携行品損害 20万円 20万円 40万円

傷害死亡は2000万円、傷害治療費が400万円、疾病傷害が470万円、携行品損害が40万というような金額まで保障されることになります。要は傷害死亡以外の金額は合計された金額になるんですよね。

勘違いしてはいけないのは、合計されるのはあくまで支払われる合計金額なのでたくさんカードを持っていればたくさん保険金が受け取れるってわけじゃ有りません。ただ保障される金額の最大値をあげておけば、大きな事故や病気。例えば骨折なんかをして、日本に緊急帰国なんてことになった時にも対応できます。

アジアなどでは医療費として用意しておきたいのは300万から500万程度。アメリカだと1000万レベルに達する可能性があります。この金額にクレジットカード1枚の保険で届かせるのは難しい。

そんな時にエポスカードなら他のカードの保障内容にプラスしやすいです。複数のカードを組み合わせて必要な保障を手に入れる、メインカードの海外旅行保険のちょい足し用に、年会費無料のエポスカードはとにかく使い勝手がいいんですね。

自分自身、今は他のカードをメインカードとして使っていますが、それでもサブカードとして常に持ち歩いています。

エポスカードは発行が早い?旅好きにオススメな理由3

エポスカードの売りの一つとして、発行スピードの速さがあります。特に場合によっては申し込んだ日のうちにカードを受け取れる「即日発行」というものがあるのがすごい。

これはネットで申し込みをすると、早ければ数分後に結果がメールで届き、その結果次第ではその日のうちに全国のエポスカードセンターでカードを受け取ることができるという物です。

郵送の場合、どんなに早く発行されるところても1週間以上はかかりますが、これがその日のうちに受け取れるとなると選択肢の幅が広がります。

例えば

明日、海外に行くのに海外旅行保険ありません!!

なんてことに気づいた人の場合、即申し込みをして審査に通りさえすれば、翌日飛行機に乗る前にエポスカードセンターでカードを受け取って海外保険を手に入れるってことも不可能じゃないはずです。

もちろん審査の状況によっては即日発行できないこともあるようですし、そもそも余裕を持って準備しておくに越したことはありません。とはいえうっかり準備をし忘れたいたなんてことはどうしても起るので、そういう時に対応しやすいのはいいですね。

最短即日発行エポスカード公式サイト

まとめ

エポスカードは年会費無料でありながら、高い疾廟治療費やキャッシュレス診療など海外旅行保険が非常に充実しているクレジットカードです。

単体でも優秀なカードですが、1枚では力不足を感じる時もあります。弱点をカバーするにせよ、メリットを伸ばすにしろ、一番力を発揮するのは他のカードと組み合わせた時。年会費無料なため、とにかく他のカードと組み合わせやすいのも重要なポイントですね。

エポスカードのここが良い!
  • 海外旅行保険の治療費が高い
  • キャッシュレス診療が使える
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 年会費無料で組み合わせがしやすい
  • 発行が早い

複数組み合わせて、必要な保障金額を確保するための1枚として。年会費ありのカードに保障金額を足すサブカードとして。安心を多少の手間だけで手に入れられるエポスカードは1枚作れば海外へ行く人の強い味方と言えそうです。

エポスカード
使ってわかったエポスカードのいいところ
・優秀な海外旅行保険
・年会費無料
・キャッシュレス診療が使える
・海外旅行保険自動でつく
・発行が早い
オススメ度

公式サイト