リゾバの中抜けって辛いって本当なの?

ツキノワくん
うーん。どうしようかなぁ。でも中抜けはなぁ…ううん…

ネズ先輩
お。ツキノワくん。相変わらず悩みのなさそうな顔してるねぇ~。いいことだ。

ツキノワくん
あ!ネズ先輩!ぼ、僕だってこれでもリゾバ先選びで悩んでるんです!

ネズ先輩
リゾバ先?一体何がきになるの?

ツキノワくん
実は…気になるリゾバ先があるんですけど、全部「中抜け」なんです!でも中抜けは大変だって聞いて…

 

リゾバに行ってみようと検討したことがある人ならば、一度は「中抜け」という働き方を耳にしたことがあるかも知れません。

中抜けシフトとは仕事時間と仕事時間の間に、数時間の空きがあるという働き方。多くの人にとっては、今まではほとんど馴染みのない働き方なので、いまいちピンと来ないかも知れません。

さてこの中抜けシフト。ネットとかで見ると、「大変だった」なんて話を目にすること結構あります。

自分自身、中抜けシフトは避けて来たのですが、実際に行って体験してみると、この中抜けシフトも人によっては「楽」で「楽しい」働き方になりそう、と思うようになりました。

なのでもしあなたが「中抜けは辛い」ってイメージだけでリゾバ先の選択肢を狭めてしまってるなら、ちょっと勿体無いことをしちゃってるかも知れません。

 

とゆーわけで今回は、リゾバの「中抜け」についてのお話です。

リゾートバイトの中抜けってなに?

ではそもそも中抜けってどういうものか知ってますか?

中抜けというのは、例えば勤務時間が8時間のうち、朝に3時間、夕方に5時間のように1日の仕事時間が分散されている働き方です。場所によっては働く時間と働く時間の間に数時間の間仕事を「抜ける」時間があることから、「中抜け」と呼ばれています。

ネズ先輩
チェックインとチェックアウトの時間、みたいに忙しい時間とそうでもない時間とがはっきり分かれているホテルや旅館などに多い働き方だね。

リゾバの中抜けはどうして辛いって言われるの?

ツキノワくん
うーん。間が5時間とか空くってことは、休憩が長いってことですよね?なんで辛いって言われるんでしょう
ネズ先輩
それは拘束時間が長いって感じる人が多いからじゃないかな

中抜けシフトで募集されている求人票を見ると、このような記述があることがあります。

6時~22時で募集されている求人票

6時から22時の間で実働8時間ということですが、実際働いてみると朝7時から午前10時半まで3時間30分は朝食バイキングの準備。そして午後5時から午後10時までの5時間は夜のレストラン勤務(休憩30分)いうような働き方だったりします。

この場合、間に6時間以上の休憩時間はあるけれど、朝7時から夜10時まで仕事に関わっていると考えた場合、拘束時間めっちゃ長いやん!と感じる人が多いのも無理のない話ではありますよね

ツキノワくん
それを聞くとやっぱりちょっとしんどいです…

中抜けは悪いことだらけ?

ツキノワくん
ううん。やっぱり中抜けシフトはやめておいたほうがいいかもです
ネズ先輩
うーん。そうでもないかも知れないよ?

では、中抜けはどんな職場でも辛くて、避けるべきなんでしょうか?

僕自身、実際に中抜けでシフトで働くというのを試してみて、意外と楽だなーっと思ったことがありました。

その職場の場合、仕事始まりは7時半。午前中の仕事は11時頃には終わって、午後の仕事は3時から。しかもこの午後の仕事も夜の7時にはきちっと終わっていたんです。

仕事時間はこれで8時間ほどですが、これが「朝は早起きして、昼食を食べた後は昼寝したい」「昼間は自分の作業をしたい」と思っている、自分の生活スタイルといい感じに噛み合ったんですね。

このようにその人の生活スタイルや、リゾバでの行き先によっては中抜けのシフトでも楽だったり楽しめることも十分にありえます。

リゾートバイトの中抜けは昼に自由時間がとれる

リゾバに行くのはお金もあるけど、せっかくだから思いっきり楽しみたいって思って選ぶ人も多いはずです。そういう人の場合、中抜けがちょうどいいってことも結構あります。

例えばスキー場。冬のスキー場でのリゾバなどでは、リフト券などが無料で付いていたり、機材のレンタルは無料だったりするところなんてのも結構あります。

ここで午前の仕事が10時に終わり、午後の仕事が3時に始まる、というようなスケジュールなら、間で4時間以上、スキーや、スノボをやれる時間がある訳で、仕事の日も思いっきり遊べる訳です。

夏場の海の近いリゾバ先だったりしても、海に近い職場なら中抜けの時間にサーフィンを楽しんだり、海で泳いだりなんてのも可能です。

長野の上高地。休憩の時間は撮影をして過ごすこともできた。

ネズ先輩
仕事時間と周辺環境がうまく合えば、リゾバらしいリゾバができるのが「中抜け」なのかも知れないね

条件のいい中抜けの仕事を探すにはどうすればいい?

ツキノワくん
なんか中抜けも結構良さそうな気がしてきました!
ネズ先輩
うん。でもこのあたりは仕事をしっかり選ばないと、5時起き、11時就寝。みたいなスケジュールになっちゃって、中抜けは寝るだけなんてこともあるかも知れないよ。仕事は慎重に選ばないといけないね。

このようにうまくやりたいことと、リゾバ先が噛み合えば楽しむこともできそうな「中抜け」ですが、その分リゾバ先選びは慎重に行った方がいいです。

というのもスキー場のリゾバであっても、リフト券が数人に1枚しかなかったり、寮が働く場所から10分以上離れた場所にあるなど、「中抜け」のメリットを活かせないリゾバ先もたっくさんあるからです。

では中抜けで条件のいいリゾバを見つけるには、どうするのが一番いいんでしょう。

リゾバで中抜けを探すなら派遣会社を通したほうが有利?

リゾバには直接スキー場やホテルなどと契約して仕事をする直雇用と、派遣会社を通す方法とがありますが、中抜けシフトで楽しもうと思うなら、明らかにヒューマニックやアプリなどの派遣会社を通す方が有利です。

というのも直雇用の仕事というのは、言い方は悪いですがやたらとこき使われて長時間労働になりがちなんですよね…。

なのでめちゃくちゃ残業してお金が貯めたい!ということなら直雇用のがいいこともあるんですが、「中抜け」を楽しみたいということなら、時間の管理をキチッとしてもらえる可能性の高いんですね。

ただもちろん派遣会社の人は仕事を紹介するのがお仕事です。なので基本的にはいいことを言う傾向が高いのは事実です。もちろんあんまり実体と違うことを説明して、あとあとクレームになると困るためしっかり質問すれば答えてくれる(多少濁してでも)ことがほとんど。

自分が使っているヒューマニックアプリリゾートのようにたくさんのリゾバを派遣しているところなら、これまでリゾバをした人たちの情報の蓄積があるので、担当者の意見は参考になります。

ただ派遣会社はたくさんの人を同時に担当していることも多い、ようなので曖昧な感じの希望ではあまり望んだ答えは返って来ません。しっかり自分が何をしたいかを確認しておくほうがいいですね。

SNSを活用しよう

ただどうしてもビジネスが関わってるのは信用できないってこともあるはず。

そう言う人はツイッターやインスタなどSNSをうまく活用しましょう。自分が行って見たい場所や、地域で実際にリゾバをしている人を探して直接メッセージで聞いてみるのもいい方法ですね。

もちろん全てのリゾバ先をカバーすることは絶対できないですが、なんだかんだ、実際に体験した人の言葉ほど参考になることもありません。

僕も全てのリゾバ先を調べている訳ではないですが、知ってる限り答えるので何かあれば聞いてくださいね。

まとめ

「中抜け」が辛い。

これは昼間が休みになることによって、仕事場所に滞在する時間が増えてしまうことが原因でしょう。ただそれは逆に言えば昼の自由時間にリゾート地でおもいっきり遊ぶ、リゾバらしいリゾバができるってことでもあるかも知れません。

ただ、条件が悪いリゾバ先に行ってしまえば遊ぶ体力が残らない、「中抜け」でうまく遊ぶことができないということにもなりかねないので、リゾバ先選びには慎重になる必要があります。

そのためにはヒューマニックアプリリゾートのような派遣会社の担当者からうまく情報を引き出し、SNSで裏付けを取るくらい慎重になって行き先を選んでもいいはずです。

ネズ先輩
せっかくのリゾバ。稼ぎと遊びを両立するなら、しっかりした下調べは重要だね。
ツキノワくん
がんばります!

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