リゾバ

リゾートバイト体験談。リゾバで写真撮影でお金もらってきた話

ツキノワくん

リゾート地で写真の仕事ってできないのかな…

あなたが写真を撮るのが大好きで、リゾバをすることを検討しているのならリゾートバイトで写真の仕事ができないか?って考えたことがあるかも知れません。

リゾートバイトで写真の仕事は…

 

できます。

 

今回、自分自身実際にリゾートバイト体験として1ヶ月半ほど写真の仕事を経験してきました。今回はそんな体験をまとめて行きますよ!

リゾートでできる写真の仕事ってどんなもの?

写真の仕事と一言で言っても、どんなとこで撮るか、どんなものを撮るかで、仕事の内容は随分違います。

じゃあ、リゾバでできる写真の仕事というとどんなものなのか?

それは観光写真という分野になります。

ほら、修学旅行とかで健康地にいった時に写真を撮ってくれたカメラマンの人とかいましたよね?ああいう写真を主に撮る仕事です。

観光地の中でももっとも見所な部分で、訪れた人の写真を撮っていく感じ。あとはそれを印刷して出来上がった写真をお客さんに買ってもらうわけですね。

旅系の写真だとリゾバの他に、客船で写真をとったりする仕事もありますね。

そんな仕事成り立つの?

今は誰もがスマホを持ってるし、みんなどんどん自撮りもしています。

 

そんな時代に観光地で写真を売るなんて成り立つの?って思う人もいるかも知れないんですが、実はこれが結構成り立っているようです。

写真を撮っても印刷することは減ってるので印刷した写真自体が結構レア。これがお土産にちょうどいい。そんなこともあって、財布の紐が緩んでいる海外の人を中心にこれが結構売れてるみたいなんですね。

リゾバで写真の仕事をするメリット

ではそんなリゾバでの写真の仕事、いったいどんなメリットがあるんでしょう。主なメリットとしては

  • 写真の勉強になる
  • プライベートの時間でも写真が撮れる
  • 写真好きとの繋がりができる

といったようなものがあります。

写真の勉強になる

最初にあげられるメリットは写真の勉強になるってことです。

観光地での撮影は当然ながら、外で行います。室内での調整されたライトでの撮影と違い、外での撮影では太陽の向きが変わったり、太陽が雲に隠れたり、と状況が常に変わります

観光写真では、この常に変わり続ける状況の中、一眼レフのシャッターのスピードやライトの発光の具合などを調整し続けなければいけません。5分前に正しかった設定で撮ったら、暗く汚い写真ができあがるというのもよくあることだからです。

しかも撮り直しができるのは、せいぜい1回か2回。それ以上になってイライラさせてしまえば写真は売れなくなりますから、ほぼ一発勝負で綺麗な写真を作る気持ちで、何百枚も写真を撮らなきゃいけません。自然、露出やシャッタースピードと言うようなカメラ知識が身につく。

プロにせよ、アマにせよ、これから本格的に写真をやろうという人にとっては、お金をもらいながら写真の勉強ができるというのは大きなメリットでしょう。

プライベートでも写真が撮れる

観光写真の仕事はどこでもやっているわけじゃありません。

北海道のど真ん中にある観光地や、京都のお寺など写真映えのするポイントがメインです。

特にリゾバとして求人のかかる場所は風光明媚な綺麗な場所が多いので、プライベートの時間に写真を撮るのも楽しくなること間違いなし。

僕の場合は長野の上高地あたりに行くことが多かったのですが、日本とは思えない雄大な自然。幻想的な青い水は、プライベートの時間をフルに使って写真をとっても物足りないくらいでした。

写真好きとの繋がりができる

最後に重要なのが写真好きな仲間が作れるということがあります。

リゾート地に来てまで写真を取ろうという人たちですから、多少なりとも写真に興味があるという人も多いです。

自分が滞在していた時も、長年観光写真をしていた人や、元スタジオカメラマン、写真で生きていきたいと考える人など、多くの写真好き、カメラ好きに出会いました。

中には最初は写真にそれほど興味がなかったけれど、仕事でやっているうちにハマりこみ、一眼レフを買うことになったという人も。

僕はリゾートバイトの一番大きなメリットとして、同じような考えを持つ人と出会えると言うのがあると思っているのですが、考えが似た写真好きに出会える環境があるいうのはリゾバで写真の仕事をする最大のメリットかも知れません。

リゾバで写真の仕事をするデメリット

とはいえ、そんなリゾバでの写真の仕事にもデメリットがないわけじゃありません。

同じ場所で撮影するのは飽きる?

リゾバで写真撮影の仕事をする最大のデメリットは、「飽きる」ことです。

観光写真で撮影する場所は、その観光地での見所です。ただ見所だからと言って、1日何時間も同じ場所に、何週間もいれば流石に見飽きます。

それに撮る場所が決まっている以上、綺麗に撮れる構図なども決まっているのでミスをしないことを優先すると、だいたい同じ感じの写真を撮り続けることになります。

もちろん変わる状況の中で同じような写真を撮るというのも、勉強ではあるのですが、どうしても飽きてしまうというのは避けられないかも知れません。

飽きないためには担当者に相談しよう

じゃあ飽きないためにはどうするか。場所によっては寮は一箇所でも、写真を撮る場所は二箇所に別れているところもあります。

一箇所で働くと飽きがくるということであれば、リゾバ派遣の担当者から会社側に複数箇所で働かせてもらうように頼んでもらうという手もあります。

もちろん状況によっては希望が通らないこともありますが、複数箇所で働くことができれば気持ちは変わるので検討してみるのも手かも知れないですね。

リゾートバイトで写真の仕事はどうやって探す?

写真の仕事をリゾバでしたいという場合には、行きたい場所と写真という感じで検索して直接申し込む直雇用と、リゾバの会社を通じて仕事を見つけるリゾバ派遣とがあります。

同じ場所で長期間働きたいという場合には、昇給などがある直雇用で働く方法もあるかも知れませんが、短期間で色々な場所で写真を撮りたいというような場合には、リゾバ派遣の会社を使った方がオススメ。

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他の職種と違い、写真の仕事はいつでもどこでも仕事があるというわけではないので、場所で選ぶというよりは仕事内容を伝えて、担当者に行ける場所を探してもらうのがベスト。

僕も今回利用したのは、はたらくどっとこむを運営しているリゾバ派遣のアプリリゾート。リゾバ派遣の会社は、悪い意味で大学のサークルのノリのようなとこも多い中、まともな対応をしてくれたのがココ。

担当者が一番親身になって話を聞いてくれたのも、ここでした。

公式サイト>>はたらくどっとこむ

まとめ

リゾバでできる仕事のほとんどはホテルや旅館などの宿泊業です。

しかし写真が好きな人にとってはラッキーなことに、写真を撮る仕事というのもリゾバにはあったりします。

同じ場所で写真を撮るのは飽きる部分もあるかも知れませんが、人とふれあいながらお金をもらって写真の練習ができる環境だというのも間違いありません。

リゾバはやってみたいけど、ホテルの仕事はちょっと…と思っている人がいるなら「写真」の仕事というのも考えてみてもいいのかも知れません。