ベトナム

ベトナム旅行に必要な持ち物はこれとこれ!初めて行く人のためのリストを作ったよ

バックパックや旅行カバンなど
海外旅行に行く時っていったい何を持って行ったらいいか迷いますよね。今回はベトナム旅行に行く時のおすすめ用品についてまとめてみたよ!

 

「ベトナム旅行に行こう!」

 

って決めたはいいけど、何を持って行ったらいいんだろう?って迷っていませんか?

 

海外って国によって、結構状況が違います。だから旅慣れた人であっても、何をもっていったらいいかって結構悩むものなんですよね。

今回は半年以上ベトナムをミニマルに旅した僕が、ベトナム旅行に必要だったもの、持ってってよかったーってものをまとめて見ました。

 

今回はの記事では上から順に

(タップするとそれぞれの項目に飛びます)

の4つに分けて書いてます。

 

慣れないうちは、あれもこれもとつい詰め込んでカバンをパンパンにしてしまいがち。

荷物を身軽にすると旅の幅も広がって、ぐっと旅が楽しくなります。一緒にリストを見ながら、一緒に荷造りをして行ってくださいね。

 

説明なんてくだらねぇぜ!って人はここからチェックリストに移動します

ベトナム旅行に絶対持って行くべきものリスト

最初にチェックしてほしいのは、このリスト!この中にあるものを持って行かないと、そもそも国に入れなかったりします!絶対忘れちゃダメ!
  • パスポート
  • ビザ
  • 航空券
  • 現金
  • クレジットカード
日本のパスポートとクレジットカード。20万ベトナムドン

の四つでしょう。

パスポート

まず、どんなことがあっても絶対に持って行かなければいけないのが、パスポート。これを忘れたら成田でも関空でも、まずベトナム行きの飛行機にすら乗れません

 

海外旅行に行くのにパスポート忘れるなんて、そんな人いるわけないじゃない〜。

って思うかも知れないですが、空港とか旅行会社で働いている人に聞くと、たまにいるらしいんですよ忘れる人

絶対に忘れちゃダメですよ!

あまり厳密には見られないとはいえ、入国には6ヶ月の残りが必要!チェックしといたほうがいいですよ!
パスポートのコピー

必須ではないとはいえ、持って行ったほうがいいのがパスポートのコピーです。

できればなくて欲しいことですが、もしパスポートを無くしてしまった時には、大使館で再発行の手続きなどをしなくてはいけません。そんな時に自分の身分が確認えきるものや、パスポートのコピーなどを持っていた方が安心です。

またベトナムのホテルでは、チェックイン時にパスポートを預けることを要求されることがあります。これは警察にパスポート番号を報告しなければいけなかったりするためですが、法的には現物を預けなければいけない理由はありません

パスポートを預けるのは、部屋の設備に損害を与えて逃げる客がいるのでその対策。基本的にはきちんと返してくれますが、どうしてもパスポートを預けるのが不安な場合は、パスポートのコピーでも大丈夫となる場合もあります。

[voice icon=”https://www.tabigurashi.com/wp-content/uploads/2017/12/旅ネズミ顔アイコン.png” name=”ゆーと” type=”l”]どっちにしても、パスポートは命の次に大切だなんて言われることもあるよ。無くさないような対策が必須だね。[/voice]

ビザ

ベトナムは15日まではビザなしで滞在できるので、ビザはいらないよ!でもそれ以上滞在したり、周遊したりする場合はビザがいるかも知れないよ!

ベトナムは15日までの間ならビザなしで入国することができるので、短期間の滞在とか言う場合、ビザは必要ありません。

ただしベトナムからカンボジアのアンコールワットに周遊して戻ってくるようなプランを立てている人の場合や、長期での旅を考えている人の場合、ベトナムのビザを取らなきゃいけない場合があります。

ベトナムのビザは1ヶ月や3ヶ月のほか、国境で取れるアライバルビザをとる方法があるんですが、国境のビザは賄賂などトラブルに巻き込まれることが結構あるので、あらかじめ大使館などでビザを所得していったほうが安心

ビザは日本にあるベトナム大使館のほか、他の国にあるベトナム大使館でも取れます

航空券

飛行機のチケット。チケットがないと出発できませんし、入国の時に帰国の航空券、または第三国への出国の航空券を求められることもあります。

ただ自分の経験ではパスポートだけ出せば、ノーチェックで入国できているため。陸路で出国すると言えば問題になることはほとんどないかも知れません。

航空券は別に印刷しておかなくても、スマホがあるなら電子航空券で大丈夫。

ただ空港内のWifiは弱いこともあるので、電子航空券はPDFなどをダウンロードするかして、オフラインでも見えるようにしておいたほうがいいですね。

僕の場合は航空券比較サイトで調べてから買うようにしているよ

現金

ベトナムドンの写真ベトナムのお金ベトナムドン

ベトナム現地での滞在費。ベトナムの物価はかなり安いので、バックパッカースタイルで旅している人であれば1月の滞在でも5万円くらいで生活することは十分に可能。普通にホテルに泊まってお土産買うというような人でも、1週間で5万あればかなり贅沢ができるほどです。

現金だと盗難などにあった際に保証がされないので、あまり大量に持ち込むことはオススメはできません。ただ到着後当面の行動費は必要になるので、その分は現金で持ち込むのがいいですね。

現金を両替する場合は日本国内で両替するより、ベトナムで両替するほうが15%以上高かったりするので、ベトナムに入国してから両替するのがいいですね。

ホテルや空港でも両替してくれますが、レートはよくないことが多いので、市街地の両替所を使うのが吉。金行と言われる金の売買をしている店がレートがいいので、そのあたりを狙うのがおすすめかな。

クレジットカード

1枚は持っていったほうがいいのがクレジットカード。

クレジットカードについて来る海外旅行保険は、現地で体調を崩したり、窃盗の被害にあった時に頼りになりますし、ベトナムではほぼ全てのATMでキャッシングができるので現地通貨を確保する方法として使えます。

パスポートや財布などを盗まれた時に、再発行するのにも現金が必要です。使うのは不安という人でももしもの時のために、持っておいたほうがいいでしょう。

関連記事>>ベトナム旅行におすすめできるクレジットカードはこれ!無料で作れるカードってかなりいいよって話

ベトナム旅行に持っていくことを強くすすめるものリスト

次にあげるのは、無ければ即その場で困るというようなものではないものの、あると確実に旅が楽になる、特に理由が無ければ持って行くことを推奨したい持ち物です。

  • 予備の財布
  • SIMフリースマホ
  • ウエストポーチ
  • 長袖シャツ
  • 日焼け止め
  • ドライポーチ
僕はこのリストの持ち物はすべて持ってるね

予備の財布・マネークリップ

ベトナムでのお金の管理するときにおすすめしたいのが財布やマネークリップなど複数を使うこと。

ベトナムは桁が大きすぎてわかりにくい通貨です。でも外でメインの財布を取り出してお札を数えるのはセキュリティ面で不安がある。そんな時に高額紙幣と小額紙幣、複数あるクレジットカードを分けて持っておくことで防犯対策をするってわけですね。

わけて持っておけば、紙幣の取り違えなんかも防げますし、財布が一つ盗まれてもにもう1枚のクレジットカードでキャッシングもできますからなんとかなります。

ベトナムは紙幣しかないので、僕はマネークリップを使ってたよ。ただアジア周遊する人だとタイ、マレーシア、シンガポールあたりは硬貨があるので旅用財布のほうがいいかも知れないね。

SIMフリースマホ

スマホは今では旅にはなくてはならない必須アイテムです。ホーチミンやハノイなどの都市部で安全かつ最安でタクシーに乗れるGrabや、Google Map、Google Translateなんかが使えると旅は最高に楽になります。

SIMフリーのスマホを持って行った場合、ベトナムで現地向けSIMカードを購入することができるので、レンタルWifiなどを用意していくのと比べ、通信費をかなり抑えることができます。

ベトナムでは大概のカフェにフリーWifiがあるので、Wifiだけ使うという場合はSIMフリーにこだわる必要はありませんが、セキュリティに不安があって安くて自分だけの通信手段を確保したいという人にはオススメです。

ただアジアではスマホを盗まれる被害は多いよ。注意が必要だね

トラベルポーチ

防犯対策に役にたつのが、貴重品を常に身近に身につけておけるトラベルポーチです。自分の場合はパスポートや予備財布を入れたりするのに使ってます。

薄手のウエストポーチ

ベトナムは凶悪犯罪は多くないですが、スリや置き引きなどは日本に比べ多いです。こうした盗みの被害に合わないようにするには、とにかくターゲットにされないようにして、さらに物理的に触れられないようにするのが一番。

自分はパスポードなどの貴重品、予備の財布などはトラベルポーチに入れて服の下につけておくのが一番安全だと思っています。

長袖シャツ

ベトナムで長袖?暑いんじゃないの?

と思うかも知れないですが、この記事でも書いたようにベトナムって地域によって結構気温が変わります。年中暑いホーチミンでも冷房がガンガン効いているカフェがあったり、スコールの後に少し肌寒くなったりするので羽織れるものは1枚は欲しいところ。

それにベトナムはむちゃくちゃ日差しが強いので、日焼け対策、寒さ対策として長袖は1枚持っていくべきでしょう。

日焼け止め

日焼けが気になる人なら、長袖シャツとあわせて持ってくことをおすすめするのが、日焼け止め。

僕はオーストラリアにも住んでいましたが、個人的な体感ではオーストラリアの北部よりも日差しは強いんじゃないかと感じることもあるくらい。

男であっても1日ベトナムの野外を歩くと、普通に火傷みたいになることもありますし、ダメージは蓄積して後からくるので、対策しておいた方がよさげ。

暑い中、長袖にマスクをつけたベトナム人女性暑い中、長袖にマスクをつけたベトナム人女性
ベトナムの女性なんて、みんなこんな格好でバイクに乗ってるよ。日焼け対策は必須だね!

ドライパック

ビーチに行く時に役立つドライパックビーチに行く時に役立つドライパック

ダナンなんかのビーチがある都市に持っていきたいのがドライパック。

これはアウトドアショップのカヌー用品コーナーなんかで買える防水の袋なんですが、これがビーチで遊ぶ時なんかに結構いいんですよね。

泳ぎに行く時って貴重品は部屋においてくるって人も多いと思います。ただそれでも、ジュース書いたいとかそういうので、現金持っていったりってのもありますよね。

そういう時にはこの袋の中に大事な物を入れて、そのまま泳ぎに行けばOK。

持って行く荷物のチェックリストに移動する

ベトナム旅行に持って行くと便利なもの

次に紹介するのが、人によって必要かどうかが違う道具たちです。例えば僕ならカメラは入りますが、人によってはスマホで十分って人もいるでしょう。

  • 常備薬
  • 虫除けスプレー
  • タブレット
  • ラップトップ
  • モバイルバッテリー
  • モバイルWIfi
  • カメラ
  • マスク
  • アイマスク
  • 移動用まくら
  • 紙のガイドブック、地図
  • 海外旅行保険
  • 爪切り・髭剃り・歯ブラシ

常備薬

頭痛持ちや、胃腸に不安があるなど健康面で不安がある人は、普段使っている薬を持ち込んでもいいかも知れません。

ベトナムの薬局の多くで、薬は処方箋なしで薬が買えます。しかしベトナムの薬は日本のに比べてかなり強いことが多いんです。薬剤師には英語も話せる人もいますが、やはり言葉がちゃんと通じない相手から出された薬っていうのも不安だって人もいるはずです。

イオンなど日系の店も進出してるので、買おうと思えば日本の薬も買えますがやはり品揃えは悪いです。特定の薬というのがあるなら日本から持ち込んだ方が得策。

ベトナム中部から南、ホーチミン周辺などはマラリアの注意注意です。以前話題になったデング熱を持った蚊もいると言われています。自分は蚊のせいで病気になったことはありませんが、世界一人間を殺している生き物です。対策はとっておいた方がいいでしょう。

ベトナムでも安く買えますが、匂いがきついと気になる人は、日本製のものを持って行くといいかも。

タブレット、ラップトップ

空港での乗り換えの時間が長かったり、ベトナム国内でバスでの長距離移動を考えている人用の気分転換に。

日本からベトナムは直行便だと飛行時間は5時間ほど、めちゃくちゃ長いってわけじゃないですがそれでも結構長いですよね。ベトナム国内の高速バスなんかは車内にWifi付いているものが多いので、移動しながら映画も見れます。

モバイルバッテリー

タブレットで映画を見たりするならモバイルバッテリーはあると便利。

ベトナムの高速バスはWifiあるのに電源はないので、映画を見ているとすぐバッテリーがなくなってしまうんですよね。

そうでなくても外出中にスマホの電源が切れそうになって充電できるのは大きい。日本で外出時に持って歩いている人なら持って行ってもいいかな。

レンタルWifi

スマホの項目で話したように、基本的には現地での通信手段としてはSIMカードを買うのがもっとも安いです。

問題はやりとりは英語、もしくはローカルの店で買うならベトナム語でやらなければいけないため、ハードルが少し高いということ。英語でやりとりするのがどうしても不安という人で、差額を出せる人ならばあり。

カメラ

旅先で思い出に残したり、写真を取ること自体が好きだからカメラを持ってくって人もいると思います。

ただ僕の場合は、他の荷物を減らしてもカメラを持って行ってますが、スマホで十分でしょという人も多いはず。今はスマホのカメラもガンガン進歩してるので、この辺は完全にお好みです。

マスク

ハノイやホーチミンなどのベトナムの都市部は、もうとにかくバイクがものすごいです。未舗装な道路もあり舞い上がるホコリもあるため、都市部では大気汚染が気になるって人もいるようです。

もちろんベトナムにもマスクは売ってますが、日本で売っているマスクのようなものは日本で買う方が安いので、買って持ってくるのもありでしょう。

アイマスク・耳栓

はじめてバックパッカーのドミトリーに泊まるというような人ならアイマスクを持っていくのもアリ。というのもベトナムのバックパッカーのような安宿は、若い欧米系の旅人が大量に泊まっていることもあって、たまに遅くまで騒いでいる客がいる宿や、真夜中に平気で電気をつけるようなのがいたりするからです。

そのためドミトリーなどに慣れてない人は、アイマスクや耳栓を持っていくのもいいかも知れません。

海外旅行保険

現地で病気になった時に助かるのが海外旅行保険です。

ベトナムで体調を崩して、外国人向けの私立病院に行けば一度で数万円かかる場合もありますし、もし大きな病気となって、他国に移動するとなればそれこそ数百万単位でお金がかかります

保険には個別で保険会社に保険料を支払うもののほか、クレジットカードに海外旅行保険がついているものもあります。個別に支払うほうが保険は手厚いですが、クレジットカードを紹介する記事にも書いたように、今は無料のクレジットカードでもかなり手厚い保険がつくものがあります。

複数のカードを組み合わせればベトナムでの医療費を賄えるものもあるので、自分の体調と相談して保険にはいるか、カードで済ますかを決める形になります。

爪切り・髭剃り・歯ブラシ

多少長い旅になると言う人ならば持って行って損がないのが、日本製の爪切り。

ベトナムで買えないこともありませんが、爪切りに関しては手に入るものの質が日本のもののほうが高いです。日系ショップにも売ってますが、質のいいものは日本の倍以上することもあります。

髭剃りや歯ブラシは現地で安いものが売っているので、こだわりがあれば。髭そり後に負けることが多いという人ならば、持って行くのも選択肢としてはありでしょう。

ベトナムでバイクの国ということもあって、ベトナムでバイクに乗って見たいと思う人もいるかも知れません。その時気になるのは国際免許はいるの?ってことかなと思います。

ベトナムは国際免許の対象国に入っていないため、国際免許があっても合法的には運転できません。ただベトナムは欧米人によるバイク旅のメッカなんて言われていることもあって、バイク屋は平気で観光客にバイクを貸し出しますし、警察も特別な日をのぞいて観光客を捕まえることは無いようです。

しかしベトナムでバイクに乗って事故っても海外旅行保険の適応外になりますから、あくまで自己責任ということになります。

というわけで自分が選んだベトナム旅行に必要な道具は、以下の表のような感じになります。

必要なもの チェック
 パスポート
 パスポートコピー
 ビザ
航空券
現金
クレジットカード
○  予備の財布・マネークリップ
SIMフリースマホ
○  ウエストポーチ
○  長袖シャツ
○  日焼け止め
○  ドライポーチ
△  常備薬
△  虫除けスプレー
△  タブレット
△  ラップトップ
△  モバイルバッテリー
レンタルWifi
△  カメラ
△  マスク
△  アイマスク
△  移動用マクラ
△  海外旅行保険
△  爪切り・髭剃り・歯ブラシ
×  国際免許
×   変換アダプター
×  変圧器

ベトナム滞在持ち物リスト

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