ベトナム

ハノイ・ノイバイ空港のラウンジってプライオリティパス使える?満足度超高かったよって話

ベトナムの北の玄関口であり、北ベトナム最大の空港であるハノイ「ノイバイ国際空港」。

ハノイの中心部から45キロほど北に行ったところにあるこの空港は、ベトナム航空やJAL、ANA、ベトジェットの発着が行われてこともあり、日本へ帰国する時に利用する人も多いのではないでしょうか。

そんなノイバイ空港にも待ち時間に嬉しいラウンジがいくつかあり、プライオリティ・パスで入れるラウンジもある、ということなので今回、さっそく使ってみることにしました。これが個人的に結構大満足だったんです。

ハノイ・ノイバイ空港のプライオリティパスラウンジはどんな感じ?

はじめにまとめると、プライオリティパスで利用できるハノイ・ノイバイ空港の「Song Hong Business Lounge」は、アジアで利用したラウンジの中でも、個人的には非常に満足度の高いラウンジの一つでした。

広々としたスペースに暖かいフォーや春巻き、フルーツなど食べ物も充実ビールだって無料に飲めますし、出発前にシャワーで汗を流せるのも超ありがたかったですね。

ノイバイ空港ではチェックインの開始時間が決まっているので、長時間だらだらするにしても2時間ちょっとが限界なのですが、それがなかったらもっと長居をしたかったくらい。

では場所など詳しくお話していきますね。

プライオリティパスを安く使うにはどうしたらいい?

プライオリティパスがあれば、今回紹介していくノイバイ空港ラウンジを含めた世界1200箇所のラウンジが使えるようになります。

自分が現在旅カードとして使っている楽天プレミアムカードならこのプライオリティパスがなんと無料使い放題です。

カード自体の年会費こそ1万円ほどかかりますが、このラウンジサービスはもともと年会費5万円のものと同じものなので、それだけで十分に元は取れちゃいます。ポイントも貯まりやすいし、年に何回か空港を使う、ひとり旅の人には特にオススメですよ!

ハノイ・ノイバイ空港のプライオリティパスラウンジはどこにある?

今回自分がハノイ・ノイバイ空港で利用したプライオリティパスラウンジ「Song Hong Business Lounge」はノイバイ空港のターミナル2にあります。

タクシーなどでもちゃんと伝えないとターミナル1で降ろされそうになることがあるので要注意が必要。

ハノイ・ノイバイ空港第二ターミナルの様子

ちなみにターミナル1にもやはりプライオリティパスで使える「Song Hong Lounge」という別のラウンジがあります。

ノイバイ空港ラウンジは保安検査のあとに使える

ハノイの空港でラウンジを使えるのは、チェックインを済ませて出国検査と荷物検査を終わってからのエリアになります。

チェックイン前に使えるラウンジは今のところないので、あまり早めに行くとしんどいです。行くなら三時間前程度がいいですね。

出国審査と荷物検査を終えると、飛行機に乗り込むための待合エリアへとすすみます。ここからは左右それぞれに飛行機に乗り込むためのゲートがあるわけなんですが、プライオリティパスラウンジを使う場合は右に進みます。

ノイバイ空港の手荷物検査場

少し歩くとすぐに「SONG HONG Business Lounge」の看板が右手側に見えてくるはず。

エスカレーターを上がると

ハノイ・ノイバイ空港のラウンジは綺麗で広い

ノイバイ空港のプライオリティパスラウンジに最初に入って思ったのは、「広くて綺麗!」というものでした。

ラウンジは天井が高く、青と白を基調にしたシートはなかなかおしゃれ。席は200席くらいと十分なスペースがあり。しかもリクライニングシートやプリンタやパソコンまであるビジネススペースもあり、となかなか充実しています。

自分が到着した時は、はじめそこそこ人が座っていましたが成田行の飛行機の搭乗が開始されると途端にガラガラに。その後見ていても、中国や韓国などアジア系の利用者が多い印象があったので、そういった地域とへの出発便とかぶった場合多少混雑はするようですが、それでも座れなくなることはないだろうと思えるくらい、広々としたスペースがありました。

ハノイ・ノイバイ空港のラウンジは食事が美味しい!?

でも何よりノイバイ空港のラウンジのラウンジがよかったなーと思えたのは、無料で食べれるご飯のクオリティでした。

このラウンジではパンやハム、ソーセージといった軽食から

揚げ春巻きや生春巻きといったベトナム料理。

カレーやスパゲティ…

果ては日本人向けなのか、お寿司といったものまでかなり多種多様な料理をビュッフェ方式で食べることができます。

中でも特に嬉しかったのは、ベトナムのフォーの食べ納めができること。

器に入っている麺やチキンの上に、自分でスープをかけて作るので、熱々のものがいただけます。

麺は街中で食べるものより若干もちもちとした食感で、スープはあっさり目。いたって普通のフォーではありますが、空港内のレストランで出てくる10万ドン以上するフォーより味はいいと思ったくらい。これが無料で食べれるんだからありがたいですよね。

ハノイのラウンジはアルコールも無料!

もちろん飲み物も無料。

コーヒーやオレンジジュース、コーラなどといったものから。

ここではビアハノイやTigerなどのビールも無料。

さらには果物やケーキなども充実してるので、飲食にはかなり満足できるラウンジでした。

ハノイ・ノイバイ空港ラウンジにはシャワーあり

さらに嬉しかったのは、ノイバイ空港ラウンジではシャワーの使用が自由だった点です。

「SONG HONG Business Lounge」には右奥に清潔なトイレスペースがありますが、その一角に清潔なシャワースペースが無料で解放されていました。

備え付けてあるシャンプーや石鹸、タオルは自由に使っていい形になっていて、しかもシャワーブース自体が二つあったため、待ち時間もなく使用することができました。

使い終わったタオルはセルフで横のカゴに入れておけばいいらしく利用も簡単。時期によっては南部ベトナムより暑い北部ベトナムでは、汗をかくことも多いです。特に夜間便を使って帰る時などは寝る前にシャワーを浴びれるのは本当にありがたですね。

まとめ

ハノイ・ノイバイ空港のプライオリティパスラウンジ「Song Hong Bsiness Lounge」は広くて清潔な室内に、美味しい食事に、暖かいシャワーと自分がラウンジに求めているものがだいたい揃っている満足できるラウンジ。

ハノイのターミナル2では航空会社のチェックインが出発時間の3時間前からしか始まらないため、あまり長く入れても2時間ちょっとなのが残念なくらい、ゆったりとしたいと思えるラウンジでした。

空港での待ち時間は疲れるもの、ましてや海外に滞在しての帰りとなると余計です。ノイバイ空港の「Song Hong Business Lounge」は、そんな旅の疲れを随分軽減してくれる場所。プライオリティパスが使える人にはぜひオススメですね。

 

プライオリティパスを安く使うにはどうしたらいい?

プライオリティパスがあれば、今回紹介したノイバイ空港ラウンジを含めた世界1200箇所のラウンジが使えるようになります。

自分が現在旅カードとして使っている楽天プレミアムカードならこのプライオリティパスがなんと無料使い放題です。

カード自体の年会費こそ1万円ほどかかりますが、このラウンジサービスはもともと年会費5万円のものと同じものなので、それだけで十分に元は取れちゃいます。ポイントも貯まりやすいし、年に何回か空港を使う、ひとり旅の人には特にオススメですよ!